フランチャイズシステムのご紹介
vivo daily standは、
フランチャイズ加盟店を
常時募集しています。
vivo daily standは、
フレンチデリとデイリーワインを提供する
ひとりでも気軽に使える
地域密着型のバルです。
vivo daily standは、
フレンチデリとデイリーワインを提供する
ひとりでも気軽に使える地域密着型のバルです。
その街に住んでいる人・働いている人たちのコミュニティの場となり 老若男女が集まってコミュニケーションすることで、人々の日常を少しだけ豊かにしたい。 その思いから、2007年5月中野に1号店をOPEN。 フランチャイズ加盟店を含み、東京都内で30店舗以上を運営しています。 目標は、東京23区内すべての駅にvivoを作ること。おひとりでも、ワイン1杯でも、毎日通って頂けるよう、リーズナブルで質の高いデリやワインを提供しています。
その街に住んでいる人・働いている人たちのコミュニティの場となり 老若男女が集まってコミュニケーションすることで、人々の日常を少しだけ豊かにしたい。 その思いから、2007年5月中野に1号店をOPEN。 フランチャイズ加盟店を含み、東京都内で30店舗以上を運営しています。 目標は、東京23区内すべての駅にvivoを作ること。おひとりでも、ワイン1杯でも、毎日通って頂けるよう、リーズナブルで質の高いデリやワインを提供しています。
店舗数
33店舗
タイプ
イートイン/テイクアウト
平均客単価
2,000円
平均客数
25人
直営店:加盟店
直営店5店舗:加盟店28店舗
日商
50,000円
客層
20~70代 男:女 50:50
営業時間
無休 17時~26時を推奨
モーニング・ランチの営業も可能
※店休日および営業時間は各店で決めることができます。
オススメ立地
都心・駅前・繁華街・オフィス街・商店街・住宅街・路面
オススメ坪数
2坪〜10坪
商品
ワイン ビール ウイスキー カクテル コーヒー デリ
FD比率
FOOD:DRINK 20:80
ショップリスト
中野店

代々木店

高田馬場店

新橋店

江古田店

東十条店

大森店

大塚店

目黒店

茅場町店

四ツ谷店

東中野店

荻窪店

赤坂店

板橋店

八丁堀店

桜上水店

下高井戸店

小竹向原店

錦糸町店

押上店

西荻窪店

ときわ台店

阿佐ヶ谷店

高円寺店

明大前店

築地市場店

大山店

門前仲町店

西永福店

清澄白河店

辰巳新道店

新富町店

フランチャイズシステムの特長
① セントラルキッチンによる魅力ある
デリの供給



vivo daily standでは、フランス料理ベースの小皿料理「デリ」を常に20種類以上ご用意しています。墨田区曳舟駅の近くにあるセントラルキッチンで製造したデリを週に5~6日店舗へ自社便で配送いたします。デリは、社長でシェフの花本朗が指揮するチームが全て手作りしています。
花本朗は、本場フランスへ渡り料理の修業をした後、AUX BACCHANALESやAUXAMIS TOKYOで勤務。2010年に弊社へ入社し、大人気ビストロvivo daily stand 高田馬場店を立ち上げます。そこで店長兼シェフとして料理の腕を振るった後、セントラルキッチンのシェフに就任しました。
その花本が創造するレシピ、花本が指揮するチームが作るデリは本当に美味しいです。ポーションごとにパッキングや個装されたデリは冷蔵か冷凍で納品されます。レディメイドの状態になっているので、店舗ではマニュアルに従って電子レンジで温めたりオーブントースターで焼いたり、冷製のまま盛り付けたりするだけになります。包丁も使いません。したがって、誰でも簡単にスピーディーに同じクオリティで提供することができます。また、毎週2種類のデリが入れ替わるので、お客様が飽きることはありません。
② 競争力のあるデイリーワインの供給



vivo daily standで最も売れる商品はワインです。売上の6割以上を占めます。そのMDが大切なのは当然ですが、実は自由度も高いです。
各店舗ではお客様が日常的にお楽しみいただけるデイリーワイン10種類以上をグラスで提供しています。そのために、毎月白ワイン3種類、赤ワイン3種類の新しいワインを本部から供給いたします。それら「マンスリーワイン」は全店で同時展開されることを前提に弊社ワインチームがインポーターとの価格交渉を経て共同購入するため、ボリュームディスカウントの効いたハイコストパフォーマンスなワインリストとなります。競合店に負けない価格での提供が可能です。
そのマンスリーワインに加えて、インポーターから提案された「プレ・マンスリーワイン」、各店のスタッフから提案された「ヴァン・ビーボワイン」、そして過去のアーカイブの「カタログワイン」の中から各店長が選択してワインリストを作成することができます。
ワインに関しては、売価の設定が500円~800円の間で50円刻みで任意に決められるので、利益の確保、販売の促進、顧客獲得などの目的を踏まえて、店舗側で最適な価格を戦略的に決定することができます。
また、ワインを提供するスタッフがソムリエの資格を取得するための支援制度を充実させています。ワインチームリーダーの松尾邦盛によるソムリエ試験のためのカリキュラムの受講により、ソムリエ試験の合格への道をバックアップします。
③ 地域のコミュニティになるというパーパス。



vivo daily standは、飲食店という手段を使って、地域のコミュニティとなるという目的を実現しようとしています。コミュニティとはコミュニケーションをする場のこと。老若男女が集い、出会い、挨拶し、会話する。それがvivo daily standの存在価値です。
そのために、スタンディングスペースを設けたり、カウンターの高さを1,050ミリにしたり、コスパの高いデイリーワインや小皿のフレンチデリを提供したり、客単価を抑える営業方針だったり、お客さんとお客さんとを繋ぐ接客をしたり、いろいろと工夫をしています。お客さんは、1杯でサクッと帰ることもあれば、1杯で長時間楽しむこともあるでしょう。
お客さんのお店の利用動機もたくさんあります。ワインを飲む、デリを食べるだけでなく、人との出会い、スタッフとの会話、本を読んだり、手紙を書いたり、仕事をしたり、待ち合わせも良いし、友人との議論や、恋人と愛を語らうのも素敵です。
そのようなvivo daily standの日常の中で、近隣に住む人々や働いている人々がほんの少しでも豊かに生きることができたなら、フランチャイズ加盟して良かったと実感していただけるのではないでしょうか。
我々は、このパーパスを共有し共感いただける人と一緒に仕事がしたいと考えてます。
オーナーレポート

高田馬場店 FCオーナー
(株式会社101代表)
vivo daily stand本社に正社員として入社し、中野店店長として3年間勤務。その後、当時直営店舗だった高田馬場店をフランチャイズ化し、独立。FCオーナーとして更に下高井戸店を出店。

東十条店 FCオーナー
(オオニシ商店合同会社代表)
vivo daily stand本社に正社員として入社し、東十条店店長として勤務。その後、東十条店をフランチャイズ化し、FCオーナーとして西荻窪店も出店。別事業として立ち飲み屋の「大西酒店」を出店。

高円寺店 FCオーナー
俳優業の傍らvivo daily standのフランチャイズを立ち上げ。仕事の人脈を活かしてスタッフを雇用するなど、二足の草鞋で高円寺店を経営。
収益モデルと必要な資金
収益モデル
1階路面店
5坪
10席
+
スタンディング
1階路面店 5坪 10席+スタンディング
月商150万円(日商5万円×30日営業)
家賃 : 15万円(10%)
仕入 : 52.5万円(35%)
ロイヤリティ : 7.5万円(5%)
人件費 : 37.5万円(25%)
その他経費 : 12万円(8%)
================
償却前利益 : 25.5万円(17%)
収益モデル
契約タイプ
契約期間
契約時に支払う費用
内訳
初期投資総額
ロイヤリティ
対象となる方・地域
対象となる方
独立・開業が可能な地域
開業までの流れ
企業プロフィール
高田馬場店 FCオーナー
(株式会社101代表)
本社正社員として入社し、中野本店店長として3年間勤務。その後、当時直営店舗だった高田馬場店をフランチャイズ化し、独立。FCオーナーとして更に下高井戸店を出店。
vivoで働き始めたきっかけは?
20代の頃に広告業をしていたんですが、徹夜がすごく多くて、身も心も癒してくれる飲食店に日々救われていました。なので転職を考えた時に、直接人を元気にできるような仕事をしたくて飲食業の求人を探しました。かといって一流の料理人やサービスマンになるビジョンは自分には無かったので、自分が見届けられる範囲の店を創造したいなと思っていた時に、vivo daily stand創業者の健太郎さんの記事に出会いました。ビーボの理念「コミュニティバルを東京につくり日本を豊かにする」と書かれたその内容を読んで、コンセプトがしっかりした飲食店というのに興味を持ち、ぜひ会ってみたいとアポをとりました。会う前に、当時あったビーボを全店回ってから話を聞きに行きました。ビーボが目指していること、その手段として飲食をやっていること、将来的に社会に必要な勢いのあるビジネスであること、店舗のサイズ感などすべてがマッチしたので入社しました。その後、中野店店長として3年働いてから独立したのは、ビーボを増やしていくために、自分が外にでてちゃんと事業としてお金を回しながら進めていく事で、自分も成長しながらビーボもアメーバ的に展開していけるのではと思い、社長と相談し独立させてもらいました。
実際に働いてみた印象は?
本当に1人で店を回すんだ、というのにはやっぱりびっくりしましたね。飲食経験もなかった自分にそこまで任せてくれるのは驚いたけど、デリのマニュアルが簡潔でしっかりしていたし、その分すぐ他の作業(ドリンクとか接客とか)ができるっていう効率的なシステムには感心しました。手ではデリやドリンクを作り、口ではお客さんと話し、目では外で迷ってるお客さんや店内でストレスを感じているお客さんがいないか探す、頭をフル回転させて営業していく時間はあっという間に過ぎ、日々自分のレベルが上がっている感覚に喜びを感じていました。
いちばん魅力に感じることは?
自分の力だけでは人生で出会えない様々な人間と出会えることですね。もちろん色々な場所に自分で旅に行けば出会えるんだけど、ビーボではそこに居るだけで偶発的にしかもノーコストで色々な出会いがある。新しい出会いって大人になるとどんどん減ってくるので、人としての成長速度が遅くなると思うんですよね。でもvivo daily standで働いていると毎日の様に出会いが発生するので、自分も新しい知見が広がってめちゃくちゃ刺激的です。
自分の成長を感じたことは?
「アンマニュアル力」だと思います。常連のご夫婦が突然いらっしゃらなくなり、引っ越しでもしたのかなと思ったいたら、半年ぶりに旦那さんがお一人でご来店されました。疲れている様子だったのでトーンをおさえて「少しお久しぶりですね」と話しかけると、「実は、小学校の息子が難病になりいま無菌室で過ごしている」そして「奥さんはずっとその部屋に入り看病している」と。その方が「疲弊している奥さんに、大好きなビーボのデリをテイクアウトしてもいいかな?」と聞かれたので、すぐに準備しました。当時はテイクアウトを一切やっていない時代だったので、僕がその時だけ独断でやりました。人が集まる「場」にこだわるvivoですが、このケースなどではビーボが出来る事が「場外」にもあると感じました。後日ご夫婦より感謝のお手紙をいただき、その後息子さんも学校でサッカーが出来るまでに回復したそうです。今はまたご夫婦でお仕事終わりに寄ってくれます。ビーボでは「マニュアルをベースにしながらもその時その人が1番喜んでくれる事は何か」を常に考える習慣が大切だと思っています。それを更に発展して考えさせてくれる大きな出来事でした。
今後の抱負をどうぞ!
引き続き、人と人とを繋げ、日常の豊かさを少しでもつくっていきたいです。
東十条店 FCオーナー
(オオニシ商店合同会社代表)
本社正社員として入社し、東十条店店長として勤務。その後東十条店をフランチャイズ化し、FCオーナーとして西荻窪店も出店。別事業として立ち飲み屋の「大西酒店」を十条エリアにオープン!
vivoで働き始めたきっかけは?
仕事帰りにたまに一人で利用していたビーボで、求人募集を見たのがきっかけです。元々飲食店での独立願望があったので、暖簾分けのシステムがあることにも興味を持ち入社しました。
実際に働いてみた印象は?
vivoの商品の強さは入社前から感じていましたが、特に「コミュニティを作る」というコンセプトの、社会的にもビジネス的も通用する強さを感じました。
いちばん魅力に感じることは?
働いていてというか、ビーボの店舗運営を経験した後に自社ブランドのお店を立ち上げた際、ビーボのセントラルキッチンの魅力と仕入れルートの強さに改めて気付かされました。食材の仕入れから仕込み、良い商品の仕入れを自店舗で全てまかなうとかなりコストがかかりますが、ビーボは独自の仕組みによってその点がカバーされているので、その分営業に注力できる事が魅力ですね。
自分の成長を感じたことは?
直営店の店長を経験する中で、1店舗を運営するノウハウは自然と身についていたので、独立後の違和感はほぼありませんでした。ただ、アトモスフィア(空間作り)に対する意識はビーボで働かなかったら身につかなかったかもしれません。アトモスフィアの重要さについて会長の健太郎さんが言語化されていたからこそ、他の繁盛店や競合店を訪れた時に、その点にフォーカスして良い悪いがわかるようになりました。今のお店の立ち上げや店舗運営に活かすことができていると感じます。
今後の抱負をどうぞ!
マイクロブルワリーをやってみたいです!
高円寺店 FCオーナー
俳優業の傍らvivo daily standのフランチャイズを立ち上げ。仕事の人脈を活かしてスタッフを雇用するなど、二足の草鞋で高円寺店を経営。
vivoで働き始めたきっかけは?
本業で俳優をやっているんですが、生活のためアルバイトをしていた飲食店が潰れてしまい、新しく働き場所を探す必要がありました。もともとvivo中野店によく通っていたので、そこで働けないかとも考えたのですが、コロナ禍だったのでアルバイトは募集していませんでした。そんな中、同じ中野店の常連の方がvivo阿佐ヶ谷店を出店されて、話を聞く機会がありました。それまで自分が店を出すというアイディアはなかったのですが、「そうか!FCオーナーになって自分で働き場所を作ればいいんだ」と。イメージが一気に湧いてきて、わくわくしましたね。ちょうどその頃、仕事を探している飲み仲間がおり、奇跡のようなタイミングで店長をお願いする事ができました。事業計画書の作り方とか起業の段取りは阿佐ヶ谷店オーナーさんにもアドバイスしてもらいました。仕込みが大変なイメージの飲食業ですが、vivoは仕込みゼロで運営できるのも出店動機のひとつになりましたね。私は料理スキルがある訳ではないし、ワインやウィスキーにものすごく拘りがあるわけではないので、vivoのビジネスモデルが合っていたんだと思います。
実際に働いてみた印象は?
とても楽しいです!もともと中野店にずっと通っていたので、自分がvivoの「サードプレイスを作る」という考え方に恩恵を受けていた事もあり、今はよりその大切さが実感できています。経営者として従業員を雇うという事は課題も多いと感じる時もありますが、劇団を主催していた経験があるので、頭ごなしに指示を出すことはしないで、なるべくじっくり話し合うように努めています。それに、チームプレイだと1人では苦しい事も人と分かち合えたり、一緒に喜べたりするのがとても嬉しいですね。
いちばん魅力に感じることは?
本業をしていただけでは会えない人と会って、色々な話を聞けることですね。人と人が仲良くなっていくのを見るのも楽しいです。お客として通っていた時と比べて、カウンターの中で働く時は広い視野を持つとか、違いはもちろんありますが、自分にとっては今の方が楽しいです。サラリーマンとして働いた経験はないけれど、そういった人の話を聞いて疑似体験できたり。本業に活かせる部分もありますね。
自分の成長を感じたことは?
経営者として広い視野が持てるようになりました。お金の流れだったり、従業員を雇う事だったり、世の中の経営者はこんなに大変なんだと感じました。雇われで飲食で働いていた時には見えなかった世の中の仕組みを知ることができたし、意外と自分が経理とか事務が好きなんだなとも気付けました。ただ、経営には人が介入するので数字だけではない視点も必要で、そこに関しては自分の文系な部分も活かされていると思います。
今後の抱負をどうぞ!
vivo daily standをもう1店舗出したいです。あと、高円寺店はコロナ禍でのオープンだったので、まだまだ盛り上げていきたいですね。高円寺は様々な文化が混ざり合う地域なので、それを活かしてイベントも沢山やっていけたらと思っています。